Case Study
Repeat
Work
購入代行チームのために、毎回手作業で作り直していた商品投稿を、URL を貼るだけで作れるようにしました。
- クライアント
- 日本商品の購入代行チーム
- ビジネスモデル
- 日本の公式ストアに新商品が出るたびに、SNS に商品ごとの画像・中国語の商品名・価格を並べた一連の投稿を出し、お客様はコメントで注文します。
- 課題
- 新商品が出るたびに、この一連の投稿を日本のサイトから一件ずつ手作業でコピーし、翻訳し、レイアウトしていました。
- 解決策
- ツールをひとつ:ストアの URL を貼ると投稿一式が自動で作られ、人が確認してから公開します。
一件ずつ手で移し、毎回ゼロからやり直し
日本の公式ストア
商品
商品
商品
商品
商品
商品
手作業一度に一件しか扱えない
コピー翻訳レイアウトチェック
注文受付の投稿
投稿 1
投稿 2
投稿 3
投稿 4
投稿 5
投稿 6
- 遅い日本側の予約受付は数日しかなく、投稿が遅れるほどお客様が注文できる日数が減ります。
- ミスが出やすい前回の投稿を使い回し、価格や発売日の直し忘れが起きていました。
- ベテランしかできない商品名の訳し方は、ベテランの記憶と過去の投稿の中にしかありませんでした。
URL を貼れば、一回分をまとめて処理
日本の公式ストア
商品
商品
商品
商品
商品
商品
ツールページ全体をまとめて処理
データ取得翻訳レイアウトチェック
人が確認
注文受付の投稿
投稿 1
投稿 2
投稿 3
投稿 4
投稿 5
投稿 6
以前すべて手作業
- 1商品情報をコピー
- 2画像をコピー
- 3投稿文に貼り付け
- 4商品名を翻訳
- 5書式・価格・発売日をチェック
- 6分類タグを付ける
× 商品ごと × 毎回
現在人が担当するのは一つだけ
- 1URL を貼る機械
その回の商品をすべて取り込み、翻訳・レイアウトし、分類タグを付けます。
- 2確認人
新しく出てきた訳語を確認し、公開前に全体を一度見ます。
- 3公開機械
一連の投稿をまとめて公開。入力漏れや注文締切日を過ぎたものは、先に止められます。
一回分をまとめて完了
書式と訳し方は、チームが過去に出した投稿から逆算して決めたもの。出来上がる投稿はこれまでと同じ見た目で、チームは新しいやり方を覚え直す必要がありません。
減ったのは時間だけではない
一回分の投稿を整えて公開するまでの時間
以前
約 30分
現在
約 5分
一回ごとに約 25 分の短縮。
新人でも初日から投稿を出せるルールはシステムの中にあり、先に覚える必要がありません。
商品名の訳が常にそろうその日の担当者によって変わることがなくなりました。
ミスは公開前に止まる入力漏れや期限切れの注文締切日は、そのままでは公開できません。
完成後は誰が保守するのか
取得元のサイトのリニューアルは日常茶飯事で、リニューアルのたびにツールはデータを取れなくなります。だから保守もツールと一緒に稼働させました。システムが定期的に自動で巡回し、異常を見つけたら AI が修正して検証し、最後は人が審査して反映します。
自動巡回→異常を検知→AI が修正→自動で検証→人が審査して反映
御社にも、こんな作業はありませんか
データを複数の取得元から手で移している、同じ書類を毎回作り直している、ルールをベテランしか知らない —— 一つでも当てはまれば、お気軽にご相談ください。